2026年8月のトピックス
JA淡路日の出の旬の情報をお届けします。
淡路島いちじく出荷、本番
JA淡路日の出管内の洲本市、・淡路市では、淡路島いちじくの出荷が本格化している。8月から始まった出荷は、晴天に恵まれ秀品率が高く、出荷量は徐々に増加。雨が少ないため全体に小玉傾向だが、色づき良く上々に仕上がっている。出荷は11月まで続き、生産者はかん水と収穫作業に励んでいる。
JAいちじく部会が扱う品種は、「桝井ドーフィン」。各経済センターでは、JA職員らが一箱ずつ検品した後は空調を設置したスペースや冷蔵庫などで搬送するまで保管。等級は秀・優と規格外に分けて、4L~2Sの7階級別にパックに詰めて段ボール箱で出荷する。
淡路市の馬賣保秀さんは「太陽の恵みを受け、品質と色づきの良いいちじくに仕上がり、努力が報われる思い。ぜひ、食べてほしい」と話した。
2026年8月
いちじくを並べる馬賣さん夫婦

