早生タマネギ「淡の春」

たまねぎに含まれる辛み成分(ピルビン酸)が少なく、サラダ感覚(スライス等)で食べられる。

「淡の春」セールスメッセージ

早生たまねぎ「淡の春」 JA淡路日の出 淡路島のたまねぎ農家に「美味しいたまねぎは?」と尋ねると、「春の早生たまねぎ、七宝早生ですよ」と答えてくれます。農家が認めた美味しい春のたまねぎを「淡の春」の愛称とイメージキャラクター「ナナちゃん」で食卓にお届けします。

「淡の春」は、たまねぎに含まれる辛み成分(ピルビン酸)が少なく、サラダ感覚(スライス等)で食べられるたまねぎで、春(5月)に収穫され5月にお届けできる季節限定の美味しいたまねぎです。

「淡の春」ネーミングはどこから?

「七宝早生7号」を季節限定商品として販売するにあたり、当JAのたまねぎ部会員に愛称を募集したところ、多数の応募がありました。たまねぎ部会役員を中心とする愛称選定委員会を開催し、洲本市内の生産者が応募した「淡の春」に決定しました。

「淡の春」ネーミングに込められた思い

食卓に早生たまねぎが並ぶと「春が来た」と喜ぶ、そんな感覚を後世まで受け継いでほしいという思いです。そして、農産物の宝庫でもある淡路の土俵で勝ち抜いていくたまねぎを表現しました。

「淡の春」をイメージしたキャラクターも誕生

「淡の春」イメージキャラクターナナちゃん JA淡路日の出 季節限定商品として販売をする「淡の春」が、消費者から生産者まで親しみやすく、愛される商品になるようにと「淡の春」をイメージしたキャラクターが誕生しました。名前は「淡春ナナ」。七宝早生7号から七と7をいただき「ナナ」となりました。どうぞ親しみをこめて「ナナちゃん」と呼んでください。よろしくお願いします。

ナナちゃんは妖精?

白と黄緑系の色は早生たまねぎを表現し、「淡の春」が食卓に並ぶ春を伝える妖精をイメージしています。