2026年6月のトピックス
JA淡路日の出の旬の情報をお届けします。
ピーマン出荷協議会
JA淡路日の出は6月25日、これから出荷が本格化するピーマンの出荷協議会をJA本店で開いた。部会員22人が参加し、関西の市場関係者から他産地や消費地の情勢報告を受けた。
清水啓貴部会長は「資材の価格が上がっている中だが、会員一丸となって良いピーマンを出荷していこう。暑さと体調に気をつけて過ごしてほしい」とあいさつした。
大果大阪青果からは「同部会のピーマンは鮮やかな緑で人気がある。作付け時期がずれている他産地があるので、できるだけ長い期間の出荷をお願いしたい」と話した。また、神果神戸青果からは「一部の量販店ではクレーンゲームの商品と聞いている。安定出荷をしてほしい」と依頼があった。
JA担当者は出荷要領について説明し、腐りや傷穴があるピーマンが混入しないよう注意を呼び掛けた。南淡路農業改良普及センターからは、高温対策や水管理をはじめ、病害虫対策について講習があった。
2026年6月25日
あいさつする清水部会長

