xx 2026年5月のトピックス|淡路島から「安全・安心」のご提案と淡路島情報をお届けします。JA淡路日の出
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2026年5月のトピックス

JA淡路日の出の旬の情報をお届けします。

淡路島たまねぎ「淡の春」を学校給食へ贈呈

JA淡路日の出は、学校給食用に淡路島たまねぎを洲本市へ230キロ、淡路市へ300キロ贈る。2020年から期間限定タマネギとして販売を始めた「淡の春」のおいしさを広く知ってもらい、地産地消を推進するため、5月7日に洲本市役所、5月8日に淡路市役所で贈呈式を開いた。

「淡の春」は、JA淡路日の出たまねぎ部会が5月上旬から下旬に出荷する「七宝早生7号」の早生タマネギで、特においしいと生産者が太鼓判を押す品種。商標登録も取得している。辛味成分が少なくて柔らかいのが特徴で、スライスして食べられる。

相坂有俊組合長は「淡路島たまねぎの中でも特に美味しいと生産者が推奨するタマネギ。子供たちが美味しく食べて、郷土の良さを知って、健康で元気に育ってほしい」とあいさつした。

洲本市役所では、吉平敏孝市長が「物価高で給食の質を維持するのが課題の中、子どもたちが地元で採れた旬のタマネギを味わえることに感謝」と返した。

淡路市役所では、戸田敦大市長が「地元の美味しいタマネギを食べて育った子どもたちは郷土愛も育つと思う」と感謝の言葉を述べた。

タマネギは五色給食センターで11日に豚丼とサラダ、淡路市給食センターで14日に肉じゃが、洲本給食センターで21日にカレーライスとして提供された。

2026年5月7日・8日
2026年5月のトピックス「贈呈式(洲本市役所)」
贈呈式(洲本市役所)
2026年5月のトピックス「贈呈式(淡路市役所)」
贈呈式(淡路市役所)
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