xx 2026年4月のトピックス|淡路島から「安全・安心」のご提案と淡路島情報をお届けします。JA淡路日の出
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2026年4月のトピックス

JA淡路日の出の旬の情報をお届けします。

淡路島たまねぎ本番へ生産者大会

JA淡路日の出は4月14日、淡路島たまねぎ生産者大会をJA本店で開いた。生産者161人が出席し、安全安心なタマネギの生産に努め、安定供給と継続出荷に取り組むことを誓った。

JAたまねぎ部会の和田雅一部会長は「出荷本番に向けて管理に励み、淡路島たまねぎを盛り上げていこう。また、JAからのいち早い情報を得るために、スマートフォンの活用が必須になってくるので、スマホ操作にも慣れていこう」とあいさつした。

相坂有俊組合長は「原油・資材の高騰をはじめ、猛暑と高温の常態化など、農業を取り巻く環境は厳しいが、特色ある販売に取り組み、ブランド力を高め、有利販売につなげたい。消費者に喜ばれるタマネギを生産して届けていこう」とあいさつした。

京都青果合同からは、消費地情勢としてタマネギが高い相場で推移してきたことをふまえ「生産者の努力に応えられる単価を目指し、高値販売を約束したい」と話した。

同部会では、5月に出荷する品種「七宝早生7号」を期間限定タマネギ「淡の春」として6年前から出荷している。同品種は多くの生産農家が一番おいしいと太鼓判を押していたことからブランド化を進め、商標登録もした。本年度は販売協力店でプレート提示をしてPRを進め、特色ある商品としての販売も始める。部会では年間を通した出荷に取り組んでおり、「淡の春」のキャラクター「淡春ナナちゃん」に加え、出荷時期や特色に合ったキャラクターを作成。販売資材として活用し、周年販売をPRしていく。

2026年4月14日
2026年4月のトピックス「「淡の春」の法被を着てあいさつする和田部会長」
「淡の春」の法被を着てあいさつする和田部会長
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