2026年3月のトピックス
JA淡路日の出の旬の情報をお届けします。
ピーマン部会が出荷反省会
JA淡路日の出ピーマン部会は3月2日、出荷反省会をJA本店で開いた。部会員15人が参加し、令和7年産の生産・出荷・販売の状況などの報告を受けた。
中谷佳史部会長は「出荷数量は減少気味だが、単価高の一年だった。3月に入り、ほ場の準備が始まっている。体調管理に気をつけて、安全安心な出荷を目指していこう」とあいさつした。
大阪中央青果からは「高温の夏が予想される中、輸送中の劣化を考慮し、遠隔より近郊の農産物の需要が高まっており、同部会のピーマンは重点的に販売していきたい。品質良く安心できるピーマンの出荷を引き続き、お願いしたい」と報告した。
当JA職員は、ピーマン栽培ごよみの変更点と、試験栽培の結果を報告した。また、苗木1本からより多くのピーマンを出荷した生産優良農家に表彰を行った。受賞者は次の通り。
▽最優秀賞=森繁男▽優秀賞=長町唱二、南文子、上田陽一、植野浩
2026年3月2日
表彰を受ける森さん

