2026年1月のトピックス
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淡路農林水産祭
豊穣・豊漁を祈願する第63回淡路農林水産祭が15日、淡路市の伊弉諾神宮で開かれた。境内にはタマネギやレタス、花などの淡路島の特産品が展示され、農林水産業発展への功労者、農林水産物などのコンクールの金賞受賞者への表彰もあった。
島内の淡路、洲本、南あわじの3市とJA、関係団体などでつくる実行委員会が主催。審査講評では、記録的な高温で降水量が少なかった一年を振り返り「過酷な気象条件の中、高い技術を駆使して栽培に励まれた。出品された野菜や花は全て品質が高く、敬意を表する」とたたえた。
竹筒から流れ出るおかゆの形で稲作の豊凶を占う「御粥(かゆ)占祭」もあった。平安時代から続く伝統行事で、3本の竹筒はそれぞれ「わせ」「なかて」「おくて」を示し、参拝者は「今年は『なかて』が良いのではないか」などと見立てていた。
2026年1月15日
花の展示を楽しむ親子連れ

