トピックス

2021年10月のトピックス

学校給食に新米贈る、淡路市で贈呈式

2021年10月のトピックス「贈呈式(淡路市)」
贈呈式(淡路市)
2021年10月のトピックス「贈呈式(洲本市)」
贈呈式(洲本市)

JA淡路日の出は10月12日、学校給食用に「淡路島キヌヒカリ」を淡路市へ330キロ、15日に洲本市へ290キロ贈った。淡路市内の小中学校では22日、洲本市内の小中学校では19日、洲本市五色町内の小中学校では11月10日の給食で提供される。地元で作られた新米の美味しさを伝え、食育と地産地消を進めようと2013年から始めた。

贈呈式が各市役所であり、相坂有俊組合長が「天候不順の中、生産者が一生懸命作った一番良い米を子供たちへ贈る。健康のため、たくさん食べてほしい」とあいさつした。

淡路日の出畜産共進会

2021年10月のトピックス「名誉賞に輝いた宮本義隆さんと「みやひさ」」
名誉賞に輝いた宮本義隆さんと「みやひさ」

JA淡路日の出は10月2日、第28回淡路日の出畜産共進会を淡路市の淡路家畜市場で開いた。洲本市と淡路市の畜産農家が黒毛和種種牛59頭を出品。最高位の名誉賞には、宮本義隆さん(淡路市仁井)の「みやひさ」が輝いた。血統は、父が「芳悠土井」で母の父が「丸宮土井」。審査を務めた県北部農業技術センターの職員から「体のバランスが良く美しい牛で、品位が感じられる」と評価された。

宮本さんは「自家産の牛で細身だったが、引き運動やブラッシングなどの手入れによってしっかり発育した。手を掛けるほど良くなることを実感させてくれた牛」と喜びを話した。

名誉賞を含む11頭は、11月4日に養父市で開かれる県畜産共進会に出場する。その他の主な成績は次の通り。

▽最優秀賞1席=三坂泰一(きくひめ)▽同2席=太田税(ふく10)▽同3席=芝床和身(ゆず)▽同4席=籾谷州彦(はるみ)▽同5席=冨永美明(ひさよ3)▽同6席=山田雅史(もみじ)▽同7席=大木康弘(たまみ3)▽同8席=樋口雅晴(はるか)▽同9席=藤野達也(こなつ)▽同10席=竹池牧場(かず)