トピックス

2020年8月のトピックス

淡路島いちじく目合わせ会

2020年8月のトピックス「目合わせをする部会員ら」
目合わせをする部会員ら

JA淡路日の出いちじく部会は、出荷の本格化に合わせて各支店で目合わせ会を開いている。一宮支店管内では8月12日、部会員15人が出席し、目合わせ会を一宮いちじく集荷場で開いた。同集荷場はこれまでスポットクーラーを使っていたが、今夏から集荷されたいちじくを保管する空調スペースを設置し品質の維持に努めている。

高田利弘部会長は、「8月以降に晴天が続き、色づきの良いいちじくに仕上がっている。水管理が大事なので、しっかりと取り組んでいきたい」と話した。

JA職員は出荷要領と選別基準を説明した。部会員は着色や傷みの程度について話し合った。いちじくは主に大阪の市場へ出荷される。出荷は10月下旬まで続く。