トピックス

2019年12月のトピックス

たまねぎ施設再編工事の地鎮祭

2019年12月のトピックス「あいさつする相坂組合長」
あいさつする相坂組合長

当JAは12月24日、洲本市でたまねぎ施設再編工事の地鎮祭を行った。現在は選果場と冷蔵施設が独立しているが、ストックヤード(上屋)を建て全天候に対応するようにする。完工は2020年3月の予定。

1日30トンの処理能力を有するたまねぎ選果施設を設置する。付帯施設に根葉切り機、非破壊選別装置、鉄コンテナ用乾燥機4基、鉄コンテナ800台、ポリコンテナ反転機なども設置する。国の産地パワーアップ事業の補助を受けて建設し、JAのたまねぎ集約施設として稼働する。相坂有俊組合長は、「組合員の期待に応え、生産拡大につなげていきたい」とあいさつした。

JA淡路日の出いちじく部会が出荷反省会

2019年12月のトピックス「表彰を受ける池本さん」
表彰を受ける池本さん

JA淡路日の出いちじく部会は12月17日、JA本店で出荷反省会を開いた。部会員42人が出席し、今年度の販売実績や市場情勢を協議した。

高田利弘部会長は「栽培は順調で販売価格も良い一年となった。病害対策に力を入れブランド化を目指し、新規栽培者を確保していきたい」とあいさつした。

大果大阪青果が「年々、販路の拡大ができている。来年も今以上にたくさん出荷してほしい」と呼び掛けた。北果大阪北部中央青果は「初出荷から1週間の間に傷みが見受けられた。選別をしっかり行い、スタートダッシュからつまずかないようにお願いしたい。」と依頼した。

南淡路農業改良普及センターが、管理の注意点、赤色防虫ネットによるスリップス対策の試験結果などを説明した。

9月に行った第8回淡路島いちじく品評会の表彰も行った。最高位の知事賞に淡路市の池本美和子さんが輝いた。