JA淡路日の出

トピックス

2019年5月のトピックス

淡路島たまねぎ食べて

2019年5月のトピックス「淡路島たまねぎの贈呈式(左から藤井亘常務理事、石田正組合長、門康彦市長、山田一夫教育長)」
淡路島たまねぎの贈呈式(左から藤井亘常務理事、石田正組合長、門康彦市長、山田一夫教育長)

JA淡路日の出は、学校給食用に「淡路島たまねぎ」を洲本市へ265㎏、淡路市へ300㎏贈る。地域団体商標を取得した「淡路島たまねぎ」が地元で生産されていることを広く知ってもらい、地産地消を推進するため、5月29日に淡路市役所で贈呈式を開いた。

石田正組合長は「特産品の淡路島たまねぎを子どもたちに知ってもらい、将来タマネギに携わるようになってほしい」とあいさつ。淡路市の門康彦市長は「淡路島たまねぎの美味しさを子どもたちが体感することによって、大きくなってからも自信を持って宣伝してくれると思う」と応えた。

タマネギは6月11日の学校給食に「肉じゃが煮」として提供する。淡路市内の小・中学校16校。約3400食分が調理される。6月5日には、洲本市役所で贈呈式を開く予定だ。

ゴーヤーで緑のカーテン

2019年5月のトピックス「苗を受け取る来店者(北淡支店)」
苗を受け取る来店者(北淡支店)

JA淡路日の出は5月28日、各支店でニガウリ(ゴーヤー)苗を配布した。事前にちらしなどで周知していたため、配布の日に合わせて来店したという利用者が多くいた。

地球温暖化防止に効果があるとされ、省エネルギー対策になる緑のカーテンを各家庭に普及し、涼と収穫を楽しんでもらうことが目的。本店や各支店の施設でも、緑のカーテンを作ることで来店者に涼しさを提供し、節電に取り組むことで地域貢献活動の一とする。

JAの11支店は、ゴーヤー苗をそれぞれ100本ずつ配った。来店者は「涼しい夏を願って植えたい。収穫も楽しみ」と話した。