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2026年7月のおすすめレシピ

旬の食材を使った美味しくって身体にやさしいレシピ集です。
今月は「旬のトウモロコシを意外な食材との組み合わせで楽しもう!」をテーマにご紹介

夏野菜をたっぷり使ったソースがおいしい
サケのグリル トウモロコシサルサソース

2026年7月のレシピ「サケのグリル トウモロコシサルサソース」

材料(2人分)

サケのグリル 
 サケ2切れ(1切れ80g)
 塩少々
 こしょう少々
 小麦粉適量
 オリーブ油大さじ1
サルサソース 
 トウモロコシ1本分(可食部約150g)
 紫タマネギ1/8個(25g)
 トマト1個(200g)
 パクチー2、3本
 オリーブ油大さじ2
 レモン汁大さじ1(1/2個分)
 塩小さじ1/2
 こしょう少々
 チリパウダー適宜
ライム、レモン適宜

作り方

  1. トウモロコシは薄皮を1、2枚残して外側の皮をむく。ひたひたの水(材料外)が入った深めの鍋に入れて火にかけ、沸騰したら中火で5分ほどゆでる。ざるにあげて冷ましたら皮をむき半分に切ってまな板に立て、粒を削ぐようにして外す。
  2. サルサソースを作る。紫タマネギはみじん切りにして5分ほど水にさらし、水気をしっかりと絞る。トマトは1cmの角切りにする。パクチーはみじん切りにする。その他のサルサソースの材料全てをボウルに入れ、トウモロコシの粒と紫タマネギ、トマト、パクチーを加えて混ぜ合わせる。
  3. サケのグリルを作る。サケに塩とこしょうを振って小麦粉を薄くはたく。フライパンにオリーブ油を熱し、サケをこんがりと焼き色が付くまで焼く。
  4. 皿に(3)をのせて、(2)のソースをかけて出来上がり。ライムやレモンをお好みで搾ったり添えても良い。
ポイント

トウモロコシは全体に満遍なく火が通るように、箸で転がしながらゆでましょう。黄色い粒が鮮やかになるくらいがざるにあげる目安です。

アレンジ

  • サルサソースをそうめんなどに絡める
  • サルサソースにタバスコなどを加えて大人向けに

つぶつぶ食感が楽しい
トウモロコシとエダマメのかき揚げ

2026年7月のレシピ「トウモロコシとエダマメのかき揚げ」

材料(2人分)

トウモロコシ1本分(可食部約150g)
エダマメ70g(さやなし)
薄力粉大さじ1+大さじ2
片栗粉大さじ1
大さじ1
大さじ1+2つまみ
揚げ油適量

作り方

  1. トウモロコシは粒を外してボウルに入れる。エダマメは鍋に水1L(材料外)と塩(大さじ1)を入れて沸かしたものに入れて5分ゆで、さやから出して同じボウルに入れる。
  2. (1)に薄力粉(大さじ1)をまぶしてから、薄力粉(大さじ2)と片栗粉、塩(2つまみ)と水を入れて混ぜる。
  3. 揚げ油(180度)に(2)をテーブルスプーンなどでひとすくい分ずつ入れ、固まってきたらひっくり返す。両面がカリッとして泡が少なくなってきたら揚げ上がり。
    水と油など、本来は溶け合わないものを混じり合った状態のこと。ここでは卵の水分と油
ポイント

  • トウモロコシは粒を外す前、表面全体に縦に包丁で切り込みを入れると、油で揚げたときの破裂防止になります。
  • バラバラになりやすい具材なので、かき揚げは油に入れたらしばらく触らないようにしましょう。小さめに作るとばらけづらくなります。

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