JA淡路日の出

トピックス

2017年11月のトピックス

年金友の会親睦旅行 三朝温泉の旅

2017年11月のトピックス「倉吉の街並みを散策」
倉吉の街並みを散策
2017年11月のトピックス「情緒あふれる堀川遊覧船」
情緒あふれる堀川遊覧船

年金友の会では、11月6日~7日に北淡・一宮地区の会員150人、7日~8日に洲本・五色地区の会員136人、8日~9日に津名・東浦淡路地区の会員117人が参加し、親睦旅行を行いました。倉吉の街並みを見学し、松江城では掘を小船でめぐる「堀川めぐり」を楽しみました。宿泊は三朝温泉の三朝館で、山陰の名湯と宴会を堪能していただきました。

「淡路島キヌヒカリ」学校給食に贈る

2017年11月のトピックス「「淡路島キヌヒカリ」の新米を贈る石田正組合長(左から2人目)と受け取る門市長(左から3人目)」
「淡路島キヌヒカリ」の新米を贈る石田正組合長(左から2人目)と受け取る門市長(左から3人目)

JA淡路日の出は10月31日、学校給食用に新米「淡路島キヌヒカリ」を淡路市へ350キロ贈った。「淡路島キヌヒカリ」の寄贈は5年目。洲本市役所にも10月中旬、同新米330キロを学校給食用に贈った。

石田正組合長は「子どもに地元の米を味わってもらい、将来農業を目指すなど地元の米の生産に役立ててもらいたい」とあいさつ。門康彦市長は「新米を食べて喜ぶと思う。地産地消にも結び付く」と応えた。

「淡路島キヌヒカリ」は2013年、経産省が進めるカーボンフットプリントを活用した製品として認証を受けた。温室効果ガスを削減する環境に優しい生産をしている米が地元にあることを広く知ってもらい、地産地消を進めるため、管内の小・中学校の給食へ贈る。カーボンフットプリントは、米の生産から販売までの過程で排出する温室効果ガスを二酸化炭素(CO2)に換算して商品に表示したもの。「淡路島キヌヒカリ」10キロ当たりのCO2排出量は17キロと表示している。