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閉講式で農家の実例を学ぶ/第5回農産物栽培勉強会

宮崎さんから説明を受ける参加者
 JA淡路日の出は2月26日、農産物栽培勉強会の閉講式をJA本店で開いた。勉強会は昨年度から取り組み、全5回行った。24人が参加し、洲本市の農家2戸と淡路市の営農組合を訪れ、農産物の栽培状況について説明を受け、実例を学んだ。
 洲本市五色町都志の大皷義一さんの圃場では、葉も食べる葉付きタマネギ「オニオンスター」を紹介。10月に定植し1~3月に収穫できるため、冬の収益が確保できることや、低農薬で栽培が可能であると説明した。霜に弱いため、浜辺の地域が適していると注意も促した。
 洲本市金屋の宮崎茂樹さんは、レタス栽培の概要を説明。少ない面積でも、年に2回から3回の栽培が可能なことや価格安定制度に入っているので、収入の安定が見込めると紹介した。
 参加者からは農薬や除草剤のタイミングや定植、栽培に必要な機械などについて、質問が相次いだ。  (2013年2月26日)
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