JA淡路日の出

トピックス

2017年5月のトピックス

ゴーヤ苗各支店で配布

2017年5月のトピックス「ゴーヤ苗をプレゼントする職員」
ゴーヤ苗をプレゼントする職員

JA淡路日の出は5月17日、各支店でゴーヤ苗を配布した。事前にチラシなどで周知していたため、配布の日に合わせて来店したという利用者が多くいた。

地球温暖化防止に効果があるとされ、省エネルギー対策になる緑のカーテンを各家庭に普及し、涼と収穫を楽しんでもらうことが目的。本店や各支店の施設でも、緑のカーテンを作り来店者に涼しさを提供し、節電に取り組む。JAの地域貢献活動の一つだ。

JAの11支店は、ゴーヤ苗をそれぞれ100本ずつ配った。パンフレットを見て東浦淡路支店に来店した淡路市の岡田慶子さんは「家に帰って早速植えて日よけにしてチャンプルーなどの料理に役立てたい。」と話した。

タマネギ乾燥施設完成/一宮支店

2017年5月のトピックス「神事を執り行う参加者」
神事を執り行う参加者

JA淡路日の出一宮支店は5月15日、新しく建て替えたタマネギ乾燥施設の竣工式を開いた。利便性の向上と淡路島たまねぎの生産拡大につなげることを目的に建設した。同支店の担当理事ら13人が参加した。

以前のタマネギ乾燥施設は冷暖房を使っていたが、新施設では除湿乾燥機を完備して3日で仕上がる。コンテナ約2千ケースを収容でき、鉄コンテナも対応可能だ。一宮はもちろん、津名、東浦淡路、北淡の各支店の生産者も利用できる。

たまねぎ部会一宮支部の植松茂好部会長は、「待ちに待った施設が完成した。淡路島たまねぎの品質向上と保持のために活用し、生産者の意欲につなげたい」と話した。

伊弉諾神宮の本名佑至權禰宜が神事を行い、建物の堅牢と繁栄を祈った。本名權禰宜は、「古事記で淡路島は米がよく実る島とされていた。1次産業を大切に盛んにしていくにはJAの力が必要。今後も地域のための尽力とさらなる発展を願う」とあいさつした。