JA淡路日の出

淡路島キヌヒカリ

環境にもやさしい安心なお米

『淡路島キヌヒカリ』のご注文

淡路島キヌヒカリ イメージ01
※写真はイメージです。
産地
淡路島産(兵庫県)
品種
キヌヒカリ
使用割合
100%
販売者
淡路日の出農業協同組合

ご注文は、ファックスにて承ります。

注文書
word形式(47KB)
pdf形式(152KB)
  • 商品は全て化粧箱入りです。
  • 送料は注文書をご確認ください。
  • お値段は消費税込みです。

『淡路島キヌヒカリ』おいしさの秘密

淡路島キヌヒカリがカーボンフットプリントコミュニケーションプログラムのCFP検証に合格いたしました。

くわしくは、こちら (pdf約1.31MB)をご覧ください。

より安心して皆様にお米を提供するため、JA淡路日の出から販売されるお米は次の要件をすべて満たしています。

  1. 淡路島のJA淡路日の出管内で作られたお米です。
  2. 登録検査機関で検査を受けた規格内のお米です。
  3. 農家の栽培日誌により生産履歴が確認されたお米です。

『淡路島キヌヒカリ』について

キヌヒカリの特長

キヌヒカリの特徴は、その輝きの素晴らしさと、食味の良さといわれています。 炊き上がりの輝きが「絹」のように美しいことと、ソフトな粘りから「キヌヒカリ」と命名されました。

コシヒカリよりさっぱりとした口当たりと手頃なお値段は、多くのご家庭から根強い人気を頂いています。

こんなキヌヒカリ、淡路島で栽培されるお米の中で一番多い銘柄で、兵庫県の推奨品種に採用されています。

キヌヒカリの歴史

キヌヒカリは、1975年から研究が始まりました。

当時、北陸では倒伏しやすかったことから、耐倒伏性が強い品種が求められていました。

キヌヒカリは、背丈が低いため倒伏性が強く、食味もコシヒカリと同等の品種として人気を集め、関東以南の関西で作付面積を拡大させています。1990年頃から作付け面積を広げ、2004年には全国の作付けランキングの5位に入るなど高い人気を集めています。

キヌヒカリの家系

キヌヒカリの系統(家系図)はちょっと複雑です。母は[収2800]と[北陸100号]の子で、父は[北陸96号]の交配によって誕生したお米で、農林番号122号と言われています。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで

写真で見る淡路島たまねぎ

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真1
5月中旬 播種準備

お米の種は昨年収穫したお米(種籾)

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真2
5月下旬 播種・出芽

播種後2~3日で芽と根が出て大きくなる。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真3
6月中旬 育苗

15cm程度の苗(機械植用の苗)

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真4
6月中旬 田植

機械で2~3本ずつ苗を植えていく。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真5
田植直後の田んぼ
『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真6
6月下旬~7月上旬

2~3本だった苗は日ごとに本数を増やす。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真7
7月中~下旬

稲の株は20~25本まで増えてくる。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真8
8月中旬 出穂(しゅっすい)

稲の穂がでてくる。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真9
8月中旬 穂の花

午前中だけ咲く。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真10
9月上旬 登熟期

緑色だった穂は徐々に色づいてゆく。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真11
9月下旬 成熟期

9割程度に黄色く色づくと収穫の目安。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真12
9月下旬 穂刈

コンバインという機械で刈り取られる。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真13
籾(もみ)

収穫したお米は籾と呼ばれ水分14.5~15%程度に乾燥する。

お米はまだ堅い皮の中に。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真14
脱穀(だっこく)

堅い皮からお米を出す。お米と籾殻(もみがら)に分けられる。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真15
玄米(げんまい)

籾から出したお米は玄米と呼ばれ、農家はこの状態でJAに出荷する。

『淡路島キヌヒカリ』ができるまで 写真16
白米

玄米を精米(せいまい)によりヌカ部分を取り白い胚乳(はいにゅう)部分だけにしたのが食卓に届くお米です。

『淡路島キヌヒカリ』の雑学

1粒で生まれるお米の数

1粒のお米(種もみ)から1050~2400粒のお米ができます。育て方や種類、お天気のよしあしで、多くとれたり少なかったりしますが、1年で約千倍以上にもなります。

お茶碗1杯の数

お茶碗1杯のごはんのつぶの数は約2400粒です。ということは、お茶碗1杯のごはんの「もと」は1粒のお米から生まれていることになります。

お米の歴史

稲の栽培が始まったのは、今からおよそ1万年~7000年前。インドのアッサム地方から中国の雲南省(うんなんしょう)という地域にかけての山間といわれています。

また、最近では中国の長江(揚子江)中流、湖南省(こなんしょう)の8000年前の新石器時代初期の遺跡から稲などの農作物が大量に発掘されたことから、長江の中、下流が起源ではないかとも言われています。

そして、日本に伝わったのは3000年~2700年前の縄文時代といわれてます。

日本に稲作が伝わった道として最も有力なのは「間接渡来説(かんせつとらいせつ)」で、長江流域から北上し、山東半島付近から朝鮮半島の西南部通り、北九州へ伝わったとする説です。

お米の単位(容積)

徳川幕府が1升枡(1しょうます)のサイズを全国統一で定めました(1669年)。

サイズは4寸9分四方(1寸は3.03cm。1分はその10分の1)、深さ2寸7分、容積は64.827立方分(1.804リットル)となります。ちなみに1升の10倍を1斗(と)、1斗の10倍が1石となります。

また1升の10分の1が1合、さらに1合の10分の1が勺(しゃく)となります。

この単位の名残が1カップ180ミリリットルのお米という量り方です。これは昔の1合という単位になる訳です。

1升炊きの炊飯器ということもよく聞きますが、これは1.8リットル炊きの炊飯器の事です。

お米の単位(重さ)

厳密にいうと米の種類等によっても変化しますが、およそ米180ml(1合)は150gから160gとなります。1升は1.5~1.6kg、1斗は15~16kg、1石は150~160kgとなります。

加賀100万石といえば領地内で1年に15~16万トンの米の収穫が見込めたと言う事になります。

お米の単位(俵)

尺貫法の時代の日本では、米の容量として稲わらで編んだ俵(たわら)というものが使用されており、これは米4斗入りとなります。