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淡路島キヌヒカリのご注文
キヌヒカリについて お米ができるまで
お米の雑学

1粒で生まれるお米の数
1粒のお米(種もみ)から1050~2400粒のお米ができます。育て方や種類、お天気のよしあしで、多くとれたり少なかったりしますが、1年で約千倍以上にもなります。
お茶碗1杯の数
お茶碗1杯のごはんのつぶの数は約2400粒です。ということは、お茶碗1杯のごはんの「もと」は1粒のお米から生まれていることになります。
お米の歴史
稲の栽培が始まったのは、今からおよそ1万年~7000年前。インドのアッサム地方から中国の雲南省(うんなんしょう)という地域にかけての山間といわれています。
また、最近では中国の長江(揚子江)中流、湖南省(こなんしょう)の8000年前の新石器時代初期の遺跡から稲などの農作物が大量に発掘されたことから、長江の中、下流が起源ではないかとも言われています。
そして、日本に伝わったのは3000年~2700年前の縄文時代といわれてます。
日本に稲作が伝わった道として最も有力なのは「間接渡来説(かんせつとらいせつ)」で、長江流域から北上し、山東半島付近から朝鮮半島の西南部通り、北九州へ伝わったとする説です。
お米の単位(容積)
徳川幕府が1升枡(1しょうます)のサイズを全国統一で定めました(1669年)。
サイズは4寸9分四方(1寸は3.03cm。1分はその10分の1)、深さ2寸7分、容積は64.827立方分(1.804リットル)となります。ちなみに1升の10倍を1斗(と)、1斗の10倍が1石となります。
また1升の10分の1が1合、さらに1合の10分の1が勺(しゃく)となります。
この単位の名残が1カップ180ミリリットルのお米という量り方です。これは昔の1合という単位になる訳です。
1升炊きの炊飯器ということもよく聞きますが、これは1.8リットル炊きの炊飯器の事です。
お米の単位(重さ)
厳密にいうと米の種類等によっても変化しますが、およそ米180ml(1合)は150gから160gとなります。1升は1.5~1.6kg、1斗は15~16kg、1石は150~160kgとなります。
加賀100万石といえば領地内で1年に15~16万トンの米の収穫が見込めたと言う事になります。
お米の単位(俵)
尺貫法の時代の日本では、米の容量として稲わらで編んだ俵(たわら)というものが使用されており、これは米4斗入りとなります。


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