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お米の雑学
5月中旬 播種準備
お米の種は昨年収穫したお米(種籾)
5月下旬 播種・出芽
播種後2~3日で芽と根が出て大きくなる。
6月中旬 育苗
15cm程度の苗(機械植用の苗)。
6月中旬 田植
機械で2~3本ずつ苗を植えていく。
田植直後の田んぼ
6月下旬~7月上旬
2~3本だった苗は日ごとに本数を増やす。
7月中~下旬
稲の株は20~25本まで増えてくる。
8月中旬 出穂(しゅっすい)
稲の穂がでてくる。
8月中旬 穂の花
午前中だけ咲く。
9月上旬 登熟期
緑色だった穂は徐々に色づいてゆく。
9月下旬 成熟期
9割程度に黄色く色づくと収穫の目安。
9月下旬 穂刈
コンバインという機械で刈り取られる。
籾(もみ)
収穫したお米は籾と呼ばれ水分14.5~15%程度に乾燥する。
お米はまだ堅い皮の中に。
脱穀(だっこく)
堅い皮からお米を出す。お米と籾殻(もみがら)に分けられる。
玄米(げんまい)
籾から出したお米は玄米と呼ばれ、農家はこの状態でJAに出荷する。
白米
玄米を精米(せいまい)によりヌカ部分を取り白い胚乳(はいにゅう)部分だけにしたのが食卓に届くお米です。