淡路島から、「安心・安全」のご提案と淡路島情報をお届けします。JA淡路日の出

特産品直売

淡路島キヌヒカリのご注文
キヌヒカリについて お米の雑学
お米ができるまで
写真1
5月中旬 播種準備
お米の種は昨年収穫したお米(種籾)
→ 写真2
5月下旬 播種・出芽
播種後2~3日で芽と根が出て大きくなる。
→ 写真3
6月中旬 育苗
15cm程度の苗(機械植用の苗)。
→

写真4
6月中旬 田植
機械で2~3本ずつ苗を植えていく。
→ 写真5
田植直後の田んぼ
→

写真6
6月下旬~7月上旬
2~3本だった苗は日ごとに本数を増やす。
→ 写真7
7月中~下旬
稲の株は20~25本まで増えてくる。
→ 写真8
8月中旬 出穂(しゅっすい)
稲の穂がでてくる。
→

写真9
8月中旬 穂の花
午前中だけ咲く。
→ 写真10
9月上旬 登熟期
緑色だった穂は徐々に色づいてゆく。
→

写真11
9月下旬 成熟期
9割程度に黄色く色づくと収穫の目安。
→ 写真12
9月下旬 穂刈
コンバインという機械で刈り取られる。
→ 写真13
籾(もみ)
収穫したお米は籾と呼ばれ水分14.5~15%程度に乾燥する。
お米はまだ堅い皮の中に。
→

写真14
脱穀(だっこく)
堅い皮からお米を出す。お米と籾殻(もみがら)に分けられる。
→ 写真15
玄米(げんまい)
籾から出したお米は玄米と呼ばれ、農家はこの状態でJAに出荷する。
→ 写真16
白米
玄米を精米(せいまい)によりヌカ部分を取り白い胚乳(はいにゅう)部分だけにしたのが食卓に届くお米です。

戻る ページトップへ