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農畜産物情報

淡路島たまねぎ施肥と防除
作成
JA淡路日の出
協力 JA全農兵庫県本部
指導 北淡路農業改良普及センター
南淡路農業改良普及センター
施肥について
【本田施肥基準】(10a当たり)
土壌改良
肥 料 名 総  量
完熟堆肥 2,000㎏
カルエース 8袋(160kg)
ア ヅ ミ ン 2袋(40kg)
<施肥の注意点>
2月植はカルエース6袋とする。
堆厩肥とアヅミンとの併用は両方の特長を生かし、バランスの取れた土作りができ、品質収量を高める。
灰色腐敗病
(アリー)
細菌性病害
(軟腐病・腐敗病)
べと病 白色疫病 スリップス
※病名下のスライドをクリックすると写真がみられます。

病気の写真
早生種(貴錦・七宝早生7号)
肥 料 名 元肥 追     肥
12月中旬 1月下旬 3月上旬
玉葱高度化成 2袋 2袋    
あさひエース     2袋 2袋
早生種 省力型施肥
肥料名 元肥 追肥
2月下旬
スーパーIB S562 5袋  
あさひⅤポーラス   2袋
中晩種 省力型施肥
肥料名 元肥 追肥
3月上旬
スーパーIB S562 6袋  
あさひⅤポーラス   2袋
中晩種
(アンサー・ターボ・ターザン・もみじ3号)
肥 料 名 元肥 追     肥
1月中旬 2月中旬 3月中旬
玉葱高度化成 2袋      
あさひエース   2袋 2袋 2袋
防除について
【除草剤の処理体系】(10a当たり)
↓クリックすると別ウインドウで拡大画像が開きます
除草剤の処理体系
注:アクチノール乳剤とバサグラン液剤の混用はしないこと!

【玉葱病害虫防除基準】(10a当たり)
※注 は基幹防衛、は臨機防衛



薬剤名 倍数 1月 2月 3月 4月 5月 使用基準
使用時期 本田使用回数(以内)










オンリーワンフロアブル 1,000           150ml   150ml       収穫前日迄 3
ベルクート水和剤 1,000 120g   120g                 収穫3日前迄 5
セイビアーフロアブル20 1,500         100ml       133ml     収穫前日迄 3
カンタスドライフロアブル 1,500   80g         100g       133g 収穫前日迄 3







リドミルMZ
水和剤
750         200g       270g     収穫7日前迄 3
プロポーズ顆粒
水和剤
1,000       120g     150g     200g   収穫7日前迄 3


アグリマイシン-100 1,000           150g     200g     収穫7日前迄 5
ドイツボルドーA 500   240g   240g               - -
バリダシン
液剤5
500               300ml   400ml   収穫3日前迄 5
カセット
水和剤
1,000         150g   150g         収穫14日前迄 5






アグロスリン
乳剤
2,000           75ml       100ml   収穫7日前迄 5
モスピラン
水溶剤
2,000               75g       収穫7日前迄 3
10a当たり散布液量
(動噴)
  120リットル 150リットル 200リットル  

※注意事項
  • 展着剤は、ニーズ2,000倍またはアイヤー3,000倍を加用する。(ニーズは農薬の効果を高める作用がある。)
  • 薬剤は、少量の水で溶かしてから薬槽(タンク)に入れる。
  • 薬剤を混用する場合は、展着剤、乳剤、フロアブル剤、水和剤の順に溶かすことを基本とする。
  • 散布液量は、時期別に合わせてあるので必ず励行する。
  • 早生・中早生種に関しては混用薬剤に充分注意し、使用基準に基づいて収穫前散布を行う。
  • 防除を行う場合には安全対策のため手袋やマスクを使用してください。
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