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学校給食へエコ米800キロ贈る
石田正組合長が門康彦淡路市長へ米を贈呈
石田正組合長が門康彦淡路市長へ米を贈呈
百田宏勝副組合長が竹内通弘洲本市長へ米を贈呈
百田宏勝副組合長が竹内通弘洲本市長へ米を贈呈
 当JAは、経済産業省が進めるカーボンフットプリント検証に合格した「淡路島キヌヒカリ」を洲本市と淡路市の学校給食用にそれぞれ400キロ贈った。温室効果ガスを削減する環境に優しい米が地元で生産されていることを広く知ってもらい、地産地消の弾みにするためで、19日に洲本市で24日に淡路市で贈呈式を開いた。米の贈呈は、10月1日にJA発足20周年を迎える記念事業の一環として取り組んだ。
 石田正組合長は、「地域の子どもたちに環境に優しい地元のおいしい新米を食べてもらいたい。農産物の地消地産の取り組みも進めたい」とあいさつした。
 カーボンフットプリントとは、米の生産から販売までの過程で排出される温室効果ガスを二酸化炭素(CO2)に換算し、商品に表示したもの。JAは肥料や農薬の投入量の削減を推進し、ライスセンターなどに高効率の機器を導入して燃料を減らす取り組みも進めている。こうした取り組みの結果、「淡路島キヌヒカリ」10キロ当たりのCO2排出量は17キロ、同5キロは8キロと表示している。  
(2013年9月19日、24日)
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