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淡路ビーフで復興を支援
淡路ビーフで復興を支援
出発のトラックを見送る関係者
 淡路市志筑にある淡路ビーフの販売指定店(有)淡路ビーフ新谷は7月13日、東日本大震災の復興を支援するため、被災地へ「淡路ビーフ」を送った。
 淡路ビーフのもも肉約60キロ、約400人分の肉が用意され、7月15日に行った岩手県大槌町の夏祭りイベントで振る舞われた。同時に淡路島たまねぎ200キロもプレゼントされた。
 ボランティア団体「AMDA」と共同で実施。同団体の兵庫県支部長を務める鈴記好博さんが以前、JA淡路日の出畜産共進会で淡路ビーフの丸焼きを食べたことがあり、そのおいしさを被災地に伝えたいと同社に提案し、実現した。
 新谷福松社長は、「いつまでも私たちは被災地を応援しているという気持ちを込めて送った。淡路ビーフを食べて元気になってほしい」と話していた。(2012年7月13日)  
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